2026.03.11
防火水槽の補修に使用できる材料「ラスタッフ2320」のご紹介
防火水槽は、火災発生時に消火用水を確保するための重要な防災設備であり、平常時から適切な維持管理を行うことが求められます。
一方で、設置から年数が経過した防火水槽では、コンクリートの劣化やひび割れ、漏水などの不具合が確認されるケースも少なくありません。
こうした劣化に対する補修方法の一つとして、「ラスタッフ2320」が防火水槽の補修材料として採用されています。
ラスタッフ2320の特徴と防火水槽補修への適用性
ラスタッフ2320は、既存コンクリート構造物の補修を目的とした材料で、下地コンクリートへの高い付着性を有している点が大きな特徴です。
・防水性・耐久性の向上が期待できる
・水を貯留する構造物にも使用可能
・既設防火水槽を撤去・更新せずに補修が可能
これらの特性から、劣化部分の補修や漏水対策に適した材料として活用されています。
想定される補修対象事例
ラスタッフ2320は、以下のようなケースで補修材料として検討されます。
・コンクリート表面にひび割れや欠損が見られる場合
・漏水が確認された、または漏水の懸念がある場合
・設置後年数が経過し、劣化の進行が認められる場合
・直ちには更新は行わず、現有施設の機能維持を目的とした補修を検討する場合


お問合せ
防火水槽の劣化状況に応じた補修方法や、ラスタッフ2320の適用可否は、個々の条件によって判断が異なります。
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ラスタッフ2320の製品情報につきましては、下記商品情報ページをご参照ください。
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