アンダーパス防食工事|湿潤面施工に強い防食塗料「ラスタッフ2110」施工実績

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結露・つららによる通行車両への影響リスクを解消。湿潤環境でも施工できる防食塗料でアンダーパスを長期防食改修した事例。

施工の様子

施工前
施工中
施工後
施工後(3年後)

施工内容

アンダーパス上部に設置されたパイプルーフの防食工事を実施しました。冬季には腐食により発生する漏れや結露が原因でつららが形成され、通行車両への危険性や交通の妨げが課題となっていました。これらを解決するため、当社の防食塗料「ラスタッフ2100シリーズ(採用品:ラスタッフ2110)」を用いて、防食改修工事を行いました。

現場の課題・背景

アンダーパス上部のパイプルーフでは以下の問題が発生していました:
・冬季に発生するつららによる交通安全上のリスク
・湿潤状態が避けられない施工環境

これらの課題から、湿潤面でも施工可能で高耐食性を備えた塗料が求められていました。

採用理由

本現場では湿潤状態での作業が想定されていたため、濡れた面にも塗布できる施工性と、優れた防食性能を両立する「ラスタッフ2110」が採用されました。
【採用ポイント⭐】
・湿潤環境での施工が可能
・高密着性と優れた耐久性
・長期防食性能を持つラスタッフ2100シリーズの信頼性

施工後の効果・期待される性能

本施工により、以下の効果が期待されます:
・長期的な防食性能の確保
・腐食進行の抑制による漏水・結露トラブルの減少
・冬季のつらら発生防止による交通安全性の向上
・維持管理コストの低減

アンダーパスの安全性と耐久性が大きく向上し、安心して利用できる環境が整います。

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